「のとSDGsファンド」第10号投資案件として、森未来に投資実行

 BPキャピタルはQRIと共同で運営する「のとSDGsファンド」において、第10号案件として「株式会社森未来」に投資実行しました。

 森未来は、Sustainable Forest をミッションに、木材プラットフォーム事業「eTREE」を運営している会社です。

 日本全国の木材事業者と建設事業者をダイレクトでマッチングさせ、林業へ収益を還元するサプライチェーンを構築しています。

 能登地域は、全国平均より森林率も高く、能登地域にしか自生していない「能登ヒバ」などもあり、非常にポテンシャルが高い地域です。このような地域の眠れる林業価値に光をあて、価値をつけるサービスがeTREEです。eTREEを通し、能登の林業を活性化させ、日本全国の林業の課題解決につなげていきたいと考えております。

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