「のとSDGsファンド」第5号投資案件として、有機米デザインに投資実行

BPキャピタルはQRインベストメントと共同で運営する「のとSDGsファンド」において、第5号投資案件として「有機米デザイン株式会社」に投資実行しました。

「有機米デザイン株式会社」はテクノロジーで自然と人が共生する農業を実現する会社です。アイガモロボという自動抑草ロボットを開発し、有機農業における除草コストの大幅な削減と環境保護への貢献を実現します。また、有機米の生産支援と流通・販売も行い、幸せな社会の実現を目指します。

同社の取組にはTDKや井関農機も全面的に協力しており、両社ともに同社に出資をするとともに、TDKとは「まちづくり連携協定」を、井関農機とも「稲作用自動抑草ロボットの開発および販売に関する業務提携」を締結しており、万全の体制で事業を進めています。

同社の山中大介社長とは何度もお会いしましたが、親会社である「山形デザイン」の代表も務められる、非常にバイタリティ溢れる若き経営者です。大変有望な事業と思います。注目していてください。

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