BPキャピタル株式会社が運営する「TUAT1号投資事業有限責任組合」の投資先である モルミル株式会社(本社:奈良県橿原市 、代表取締役CEO:森英一朗 、以下「モルミル」) が、奈良県立医科大学との共同研究で取り組む後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)の治療薬開発について、2026年8月24日付の日本経済新聞に掲載されました。
AVWSは、ECMO(体外式膜型人工肺)や人工心臓などの使用時に発症することがある出血性疾患です。
今回の研究では、AVWSの治療薬候補について動物研究で有効性・安全性に関する成果が確認され、2028年にも医師主導治験の開始を目指して開発が進められています。
モルミルは、独自の創薬技術を活用し、本研究における治療薬開発を推進しています。
当社は今後も、モルミルの研究成果の社会実装とさらなる事業成長を支援してまいります。
モルミル「『完全に止めない』新たな治療アプローチ~補助人工心臓などに伴う出血を防ぐ抗体薬の研究成果を発表~」
https://www.molmir.co.jp/news20260914
奈良県立医科大学「AVWSに対する革新的診断・治療開発に向けた共同研究を開始」
https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r7nendo/avws.html
