2026.3.28投資先情報

【投資先】京王プラザホテルにて「能登浄酎」採用 実証実験開始

写真提供:京王プラザホテル

BPキャピタル株式会社(以下、当社)の投資先である「Noto Naorai」は、京王プラザホテルにおいて、第三の和酒「能登浄酎」を活用した新たなカクテルメニュー開発の実証実験を開始いたしました。なお、カクテルの提供は2026年4月30日(木)までを予定しています。

本取り組みは、同ホテル内のメインバーである「ブリアン」にて実施され、国内外のVIPやインバウンド顧客が集まる場における採用を通じて、日本発の新たな酒文化の発信拠点となることを目指すものです。

■取り組みの背景
Noto Naoraiが展開する「浄酎」は、日本酒を原料としながら独自の蒸留技術によって生まれた“第三の和酒”であり、従来の日本酒・焼酎とは異なる味わいと香りを特徴としています。
今回使用される「能登浄酎」は、能登地域の酒蔵と連携して開発されたプロダクトであり、地域資源の高付加価値化を実現するとともに、能登地域の復興および持続可能な産業創出にも寄与する取り組みです。

■実証実験の概要
実施場所:京王プラザホテル(東京・新宿) メインバー ブリアン
https://www.keioplaza.co.jp/restaurant/list/brillant/
内容:能登浄酎を使用したオリジナルカクテルの開発・提供。2026年4月30日(木)までを予定。
目的:
・新たな酒カテゴリーの市場受容性の検証
・国内外の富裕層・インバウンド層への訴求
・能登地域のブランド価値向上

■今後の展開
本実証の結果を踏まえ、他の高級ホテルへの展開や海外市場への進出も視野に入れ、さらなるブランド確立と市場創出を図ってまいります。

■当社の考え
当社は、「地域企業の成長支援や新規事業を創出する」という理念のもと、地域資源を活用した新たな産業創出に取り組む企業への投資を行っています。
本件は、「地方(能登)の文化資産」「スタートアップの技術力」「都市の一流ホテルという発信拠点」
を掛け合わせることで、新たな価値創出を実現する好事例であると考えています。
今後も当社は、投資先企業の成長支援を通じて、地域経済の活性化および日本の魅力発信に貢献してまいります。

■京王電鉄プレスリリース
京王プラザホテル×NOTO Naorai
第三の和酒「能登浄酎」を使った新メニュー開発の実証実験開始

■NOTO Naorai
会 社 名:NOTO Naorai 株式会社
代 表 者:三宅 紘一郎
所 在 地:石川県鹿島郡中能登町一青ふ16‐2
U R L:https://naorai.co/
事業内容:浄酎など酒類の生産・販売

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